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1. 共通の認識を持たない

仕事が成功裏に終了した時のゴールは何かということを事前に部下と確認しなかったため、最後に出てきたものがあなたの期待したものと違っていたということはよく起こる。
2. 進捗管理をしない

プロジェクトの最初に話をするだけで、計画通りに仕事が進む……なんてことはない! プロジェクトに関与し続け、チェックすることはマネージャの有効な武器だ。進捗管理により、予定通りに仕事を進め、問題を早期に把握し、必要ならば計画を修正することができる。
3. 自分が出しゃばる

ときどき、マネージャが神経質になりすぎて、部下に与えた仕事を自分でやろうとすることがあるが、これは誰がその仕事の責任者かという点に混乱を生じさせ、部下のパーフォーマンスも低下する結果となる。
4. 自分でできることは自分ですべきだと思う

これは自然な感情だが、部下を十分に活用できなくなり、あなたの仕事があふれかえることになる。結果として、あなたがマネージャとして本来すべき仕事に時間をかけられなくなる。マネージングとは他人に仕事をさせることなので、あなたはその方法を学ばなければならない。
5. 不適切な人に仕事を任せる

仕事を任せる際には、地位に照らし合わせて誰にその仕事を任せるべきかではなく、誰がその仕事をできる才能やスキルを持っているかを考えよう。もちろん、その仕事を任せるべき人に、仕事を任せるのがいつも乗り気がしないならば、その人の職務が適切かを再検討しよう。